株式会社レイスで経営課題を解決!

■新興市場の最新動向が一目でわかるコンテンツ 「社長名鑑」では、ランキング機能のリリースによって「新興市場では今どんな企業が伸びているのか」 「流行している社内制度は何か」「上場企業社長の趣味は何か」などの新興市場全体の動向をユーザーにとって 興味深く、かつ容易に理解できるようにすることを狙いとしている。

スポーツワンがつくるコミュニティには.スポンサーも熟い視線を送る。競技人口が二OO万人とも三○○万人ともいわれるフットサルのイベントであるごと、さらに会員の六割がM1層(二○〜三四歳の男性)であること。ターゲットがセグメントされているためスポンサードする側としては広告効果を期待できる。現在はフットサルが中心だが、武田氏が語るようなスポーツをキーワードにした水平展開が実現すると、スポンサーの期待はさらに高まることになるのではないだろうか。

人材を探すだけなら、ポータル サイトを立ち上げた方がより多く 数のビジネスバーソンとコンタク トできる可能性がある。しかし、 あえてSNSとしたのは、ビジネ スバーソン同士のコミュニティを つくることによって、そこから新 たに生まれるビジネスを期待して いるからである。

新卒の転職を成功させる業界経験豊富なコンサルタント陣をラインナップ。 その豊富な経験、知識、人脈がもたらす実績が自慢です。 プロフェッショナルのためのキャリアコンサルティングを提供いたします。 ■オープン1周年記念パーティーを開催!上場企業社長も参加 4月1日をもってオープンから1年を迎えたwizliは、4月22日にユーザーを集めた1周年記念パーティーを開催する。参加者の中心はwizliユーザーである20〜30代の若手ハイクラスビジネスパーソンであるが、この1周年記念パーティーではレイス株式会社が運営する新興上場企業を対象とした企業情報サイト「社長名鑑」に出演する上場企業の社長も特別に参加。wizliはこれをきっかけとして上場企業社長などのエグゼクティブ層を取り込み、ハイクラスビジネスパーソンが集うSNSとしての地位を不動のものにすることを狙う。

「我々だって必要な人材を引き抜か れたこともある」と言う藤。その反省 もあり、人材流出を防ぐ知恵を常に絞 っている。会社のビジョンをモルディ ブのビーチで語り合う研修旅行を実施 したり、社員同士のプライベートなつ ながりを保つため、先輩と後輩が仮想 家族を作る「里親制度」を導入した。 採用活動にかける費用は2億円と、新 たな人材獲得への投資も惜しまない。

■ 日本のビジネスSNSはアメリカ型へと進化を遂げられるか? 今回レイスが提供するビジネスSNS上でのスカウトサービスは、日本のSNSで行われる初めての試みである。SNSをキャリア形成に活用する文化はアメリカ同様に根付くのか。オープン2年目を迎えたwizliの今後の動向に注目が集まる。

●本誌は見た3
「つながりたい」若手
2月5日月曜日の午後7時すぎ。東 京・新橋の居酒屋に10人余りのグル ープ。「久しぶり」と声を交わす顔見知 りもいれば、乾杯と同時に名刺を交換 する者もいる。 共通点は、富士通の本社とグループ 会社の社員であること、そしてグルー プ社員だけが利用できる社内SNS(ソ ーシャル・ネットワーキング・サービ ス)のユーザーという2点。

■ 日本初、インターネット上で「企業×顧問」のマッチングを実現する『顧問名鑑』 『顧問名鑑』では、東証一部、二部上場企業をはじめとする役員、部長OBを対象として顧問候補者を募り、経歴や経験分野、人脈などの情報を匿名で掲載し、顧問を必要とする企業に公開する。企業は、登録手続後インターネット上でサーチや面談依頼を実行できる。レイスは初年度で顧問候補者1,800人、中小・ベンチャー企業280社の登録を見込み、マッチングを実現していく予定。

「大企業の中には、若手と職場の間 のミスマッチが途方もなく埋もれてい る。ここに気づかせ、背中を押すのが 我痔のミッションなんです」。レイス の新卒採用1期生として入社、4年目 の2002年に創業者から社長のいすを 引き継いだ藤修(34歳)はこう語る。 レイスの業績が伸びているのは、若 手と職場のミスマッチが増えているこ との証し。職場に違和感や疑閾を抱き ながら、「仮面」をつけて働き続ける 若手が増えているということである。 「大学新卒の3人に1人は3年以内に. 辞める」と言われるように、自ら転職 活動をする若手は以前から存在する。 だが藤は、大企業のホワイトカラー、 それも優秀な若手となると、その率は ぐんと下がると見ている。

■ 上場企業社長が集まるパーティーにユーザー数名を特別招待 このような背景の中で、レイス株式会社(東京都千代田区、社長:藤 修、以下レイス)が運営するビジネスSNS「wizli」 (ウィズリ)はユーザーの多くが25〜35歳の役職者や企業経営者といった若手ハイクラスビジネスパーソンであるという点で 独自性を打ち出している。wizliの特徴はそのユーザー層だけに止まらない。ユーザーへの積極的な機会の提供も特徴的だ。

中堅・中小・ベンチャーを対象とした人材採用支援事業を手掛ける。他社で活躍する有能な人材を口説き、顧客先へ移籍させる作業をシステマティックに行うスカウト事業を始めたことが転機となり売り上げ拡大。 人材スカウトの第一人者 レイスは中堅・中小・ベンチャーを対象とした人材採用支援事業を手掛ける設立10年目のベンチャー。「設立時は新卒採用支援の会社だった」(藤修社長)が、00年にスカウト事業を始めたことが転機になる。同社がスカウトするのは「30歳前後で、将来の幹部候補生」(同)。経営幹部が不足しがちな中小やベンチャーへの橋渡しを行う。

■ 国内初!ビジネスSNSを舞台としたスカウトサービスを始動 「日本のビジネスSNSは単なるコミュニケーションツールで終わるのか・・・」そうした声が聞こえてきそうな現状を打破するサービスが登場した。国内最大手のスカウト会社レイス株式会社(東京都千代田区 代表:藤 修)が自社の運営するビジネスSNS「wizli(ウィズリ)」上でのスカウトを開始したのだ。 サービスの仕組みは以下の通り。スカウトを手がけるレイスのエージェントが、「wizli公認レイススカウトエージェント」としてwizli上を巡回し、公開された社名・役職・年齢等のプロフィールや日記から、スカウトの対象となるユーザーを判別。対象ユーザーに対してメッセージを送付する。対象ユーザーが興味をもって応じた場合は面談へと進む。 2007年のオープン以来、オフィシャル交流会などの公式イベントを通じて、レイスはユーザーの傾向を検討し続けてきた。その結果、「キャリア形成に興味はあるが、SNS上では積極的に行動できていないユーザーが多い」という傾向を把握。キャリア形成につながるサービスへのニーズがあると判断し、このたび wizli上でのスカウトサービスを開始することとなった。